どこにいても見上げる空はあなたの所へつながってる。今日も元気でいます。きっとあなたも・・・


by miya-mijyu
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戦場のピアニスト

昨夜(23日) BSで「戦場のピアニスト」がありました。
この映画でショパンのピアノ曲が有名になりましたが、内容は全然知らなかったのです。

内容は「シンドラーのリスト」を彷彿させるものでした。
いまさらながら、ナチスドイツのユダヤ人迫害の狂気(残酷さ)に心がつぶされる思いでした。
シンドラーのリストのテーマ曲もヴァイオリンが切なく歌いましたね。

この「戦場のピアニスト」は、ショパンのピアノ曲のイメージでしたが、ベートーヴェンのソナタ月光も流れました。また、ドイツの将校の前で弾いた 「バラード第1番ト短調 」 エンディングに流れた 「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」 

「戦場のピアニスト」といったら、哀しげな響きを奏でる

           ノクターン第20番嬰ハ短調 「遺作」  
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by miya-mijyu | 2011-02-24 17:00 | 音楽

ラストシーン

数少ない私の映画鑑賞のなかでラストシーンがとても印象的で
もう一度観てみたいと思っていた映画が昨日NHK BS でしていました。
お昼の時間ですから、もちろん録画してみました。

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二組の母娘の生き方を描いた 「悲しみは空の彼方へ」 です。

最後は涙なしでは見れませんが、魂をゆさぶる歌が

マヘリア・ジャクソンの 「Trouble of the world」 
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by miya-mijyu | 2011-02-19 18:00 | 音楽

妖精の詩

昔懐かしい、CDを複数枚借りました。サザン、オフコース、etc

その中の1枚に、私の琴線に触れる1曲がありました。
けだるくアンニュイな旋律で、哀愁にみちた曲です
それは、荒木一郎の

          妖精の詩
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by miya-mijyu | 2011-02-10 07:55 | 音楽

エルコスの祈り

2月5日(土)に劇団四季の津山公演 「エルコスの祈り」を観ました。四季ミュージカルは「エビータ」「55ステップス」に続き3回目です070.gif
この「エルコスの祈り」は子供向け(?)ミュージカルです。

チケットには  「こんな美しい心に、出会ったことがありますか?」 とあります。

50年後の地球の学園が舞台ですが、その中の 国民体操は私たちのよく知っているラジオ体操第一を短調で暗く体操をしたり、学園の先生3人が演歌風に歌を歌ったりで、子供からお年寄りまで十分楽しめるミュージカルでした060.gif    

それから、1月16日(日)は 
能楽座 能・狂言真庭公演を観にいきました。

出演は野村 万作、片山 幽雪、宝生 閑、と人間国宝の方々です。
演目は  (能)翁  (狂言)仏師  (能)猩々乱 です

狂言はわかりやすく、笑えましたが、能は残念ながら〇 △ □ ・・・・・
ただ、能の衣装がすばらしく お香のいい香りがしました。

そらからもう1件、去年のことですが(滝汗)

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魔笛の公演があるのは以前より承知していましたが、以前2回「魔笛」公演を観ているので今回は見合わせていたところ↑の記事が目に入り応募しました。するとなんとチケットビンゴしました066.gif

という事で3度目の魔笛を観に岡山シンフォニーに行って参りました。
2階席でしたが、盲導犬を連れたご婦人も鑑賞に来られていました。巧く表現できないですが、盲導犬とコンサートなんて一昔前は不可能な時代があったのではと思いめぐらせました。ちがっていたらすみません。
今以上にハンディのある方にやさしい社会になればいいなと思いました。

と、なんやかんやとお出かけしているので、ここはひとつ「観劇・コンサート」というカテゴリを作りました(笑)
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by miya-mijyu | 2011-02-08 09:28 | 観劇・コンサート