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by miya-mijyu
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カテゴリ:病気のこと(mi-yaの場合)( 6 )

定期健診

昨日は、3ヶ月に一度の定期健診と半年に一度のCT検査でした。
4ヶ月に一度のkiyomiちゃんと、私と同じ3ヶ月に一度のrikaちゃんと3人スケジュールをあわせての検診でした。

まず、CT検査のために検査室の前に行くと、懐かしいoさんのお顔が・・・・・
去年の夏くらいまでは検査日が同じだったかな?それ以来なのでうれしかったですよ。

CT検査を終え、採血ルームの前に行くとkiyomiちゃんが待っていてくれました003.gif
採血を終え、婦人科へ。。。。。

その婦人科はもちろん予約診なんだけど、昨日はカメさん行進で042.gif
私は10時15分のCTと、12時30分の診察でした。CTは予約どおりでしたが、診察が
大幅に遅れていました。
婦人科の待合で、rikaちゃんとも合流して、おしゃべりです006.gif

結局、診察がすんだのは、午後3時を回っていました、それから会計に行くとそこでも、な、なんと
60分待ちの電光板が、精算ができるまで、スタバでお茶を

朝の10から午後4時過ぎまで病院にいました。まあ、みんな

      異常なし!!

でしたので、めでたし!めでたし!


あっ!それからワタクシ、治療後4年たちました。4ヶ月に一度の検診になりました049.gif

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by miya-mijyu | 2010-04-16 17:33 | 病気のこと(mi-yaの場合)
昨日17日は、半年に一度の外科検診日でした。
診察室に入ると、ドクターが私をみて 「元気そうだね」 と声をかけてくださいました。<私がブーだからですしょうか(^▽^;) 
そして私も 「ハイ、最近なんとなくこのまま逃げ切れる気がしてきました」 と答えました。
するとドクターは 「逃げ切ってもらわないと困るよ」 って・・・・

この外科のドクター外来診察室で、白衣を着ていないのです。
セーター姿だったり、カーディガンを羽織っていたり、ワイシャツにネクタイだったり・・・
昨日はワイシャツにネクタイでした(^^)
そしていつもお召し物は、なぜだかバーバリーなのです。
英国のトラディショナルな感じです(^^)
そして、お顔は・・・・・・





土佐犬 み・た・い( ̄▽ ̄;)


でも、このドクター暖かくてなぜだか 私、大好きなのです(≧∇≦)~~ ♡ d0079602_20365957.gif


ここはおっぱい外来です。
いつものように触診、エコー検査です。

               結果は 「異常なし!」
次回は7月にマンモグラフィです。これがまた、痛いのよねぇ~(;Д;) 


友情出演
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by miya-mijyu | 2008-01-18 20:46 | 病気のこと(mi-yaの場合)

手術当日の話

久しぶりの更新です(滝汗) 仕事に復帰してから時間に追われる毎日ですが今日は絶対に更新したい日なのです。何を隠そう今日は手術記念日なのですよ。2年前の今日私は歩いて手術室へ行き自分で手術台に上がり、そこで主治医のOドクターと会話をしていました。

手術前日は浣腸をして、夜9時には眠剤の服用を指示されてぐっすり眠りました。そして当日朝は6時にまた浣腸ですw( ̄△ ̄;)w  そして尿管をつけてもらって手術衣に着替えて弾性ストッキングをはいて準備万端整えてお部屋で待っていました。

手術衣を着るのはもちろん初めてでしたが、自分で着てみて「なるほどよく出来てる」と感心しました。手術衣は普通の服だったら縫ってあるところが全部マジックテープになっているのです。だからどんな姿勢でも患部が出るし脱ぐこともできるようになっていました。 待っている間、手術衣を着た私と主人のツーショットをケータイで撮りました(笑) 

私はその日の一番の手術でしたので8時過ぎには看護士のTちゃんが迎えに来てくれて「歩いていきますか?車椅子にしましょうか?」と聞かれたので私は歩いていきますと答えて主人と娘二人と歩いていきましたが、付き添いはここまでというところでみんなに手を振って、わかれました。手術室に直接ではなくて控え室みたいなところがあって、そこで看護士のTちゃんが手術場の看護士さんに私の引渡しました。そこで、私の手術を担当する看護士さんと挨拶をして待っていました。すると看護士さんが暖かくしたバスタオルを私の肩にかけてくれました。 それからその看護士さんに連れられて手術室へ行きましたが、廊下の両側に手術室がいっぱいあったようにおもいます。

その中のひとつに入ると、主治医のOドクターはもう例の緑の手術衣を着て待っていてくれました。これから手術というドキドキの時に主治医が待っていてくれたのは、敵地で味方にあったような安心感がありました。それから私は手術台に上がりました。もちろん自分で・・・・・  そこで私は興味津々あたりを見回していたら先生がmi-yaさん手術ははじめてですか?って聞かれて「はい」と答えて、またぐるぐる見回していました。すごい余裕でしょ(笑) 

私の足元のほうの壁に、私のMRIのが画像かCTの画像が貼ってあってそれを緑の術衣の数人とブルーの術衣が数人、腕組みをしながら見ていました。本当に「白い巨塔」の一場面のようです。
そこでmi-yaの分析です。緑の術衣はドクターでブルーはきっと学生だろうなと思ってみていました。そこへ麻酔医の方が横に来て挨拶をされました。女医さんでマスクをして目とマユしか見えませんでしたが、とても美人な先生であろうと想像できました (*゚▽゚ノノ゙ いよいよ手術です。

私はうつぶせで丸くなるように云われて、背中に針を入れられました、これが硬膜外麻酔なのかな? そして上に向いて寝ていたらOドクターが「mi-yaさん、もし良性だったら子宮はいりますか?」ってこれから手術をしようという人に聞いたのです。え~っ?っと思いましたが、私は「いりません!!」とキッパリと答えました。その時私は癌じゃないんだと思いました(^^)v そして マスクが目の前に来たと思ったら、その後のことはわからなくなりました。

そして、主治医が私の肩をたたいて
「mi-yaさん、拡大手術だったからね」と手術の終わりを告げました。
それがまさに、「がん確定告知」でした(;Д;)

オマケ 
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※ 手術は腹式単純子宮全摘術 及び 両側付属器切除
で、凍結標本検査でもし悪性ならば拡大手術(リンパ節 廓清  大網切除)となっていたのです。
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by miya-mijyu | 2007-11-02 23:09 | 病気のこと(mi-yaの場合)

CT検査

先日(11日)前回4月の検査より6ヶ月ぶりのCT検査をしました。予約は11時CT,13時外来でした。私は10時半ごろ病院に到着、まず採血を済ませて、放射線科に直行です。予約時間より若干早く行ったのですが、すぐに呼ばれて今回は胸部から腹部のCT検査でした。造影剤の注射もすぐに出来てよかったです♪ 

現在2ヶ月に一度の検診ですが、いつも一緒に検診のrikaちゃんとYさんと3人でプチオフをしています。RikaちゃんとはCT検査の時間も外来の時間もまるで同じ時間に予約が入っています。CT検査のないYさんと11時半に放射線科で待ち合わせをして、3人でランチをしました。今回は13時に外来だから、遠くへいけないので近くのインドレストランのランチバイキングに行きました。 

外来は私が一番に時間通りに呼ばれ、血液検査もCT検査も「異常なし」をもらいましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪  後に続くrikaちゃんYさんもみんな「異常なし」で次回も同じ日、同じ時間の予約です。次回のランチはどこに行こうかな???  次回はみじんこさんも合流できたらいいな ヾ(▽^;)ゞ

※ 今週より、諸事情により、プチ職場復帰をしました。(午後2時より午後7時まで)
今までの、ぐうたらな生活から時間に追われる生活です(笑)

オマケ
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by miya-mijyu | 2007-10-18 22:28 | 病気のこと(mi-yaの場合)

入院が決まるの巻

庭のキンモクセイが咲いて一歩外にでると、キンモクセイのいい香りが漂っています。2年前の今頃もきっと同じように香っていたのでしょうが、記憶にありません。

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県北では昔からあるA産婦人科病院で、右の卵巣が大きくなっているのがわかりました。そこで卵巣の場合は手術をしてみないと確定診断が出来ないと説明をうけました。そして悪性だった場合には単科病院では対応が出来ないので、総合病院へ行くように進められて紹介状と諸々の検査資料を持って、大学病院へ行きました。

紹介状は教授宛でした。10月3日に大学病院へ行きましたが教授不在で代診でした。もう一度教授の診察を受けるようにといわれて10月6日に再度大学病院を訪れました。その時はお腹の痛みもとれていました。そして「卵管と卵巣の炎症が治まった時に手術ですね」といとも簡単に言われて助手の先生が一番早い手術の手配をしてくださいました。そして、その日には10月28日入院で11月2日手術と一人で決めて帰りました。

手術となると、色々と仕事のことや家のことを思いあぐねていました。手術の場合良性なら1ヶ月ほどで、悪性なら5ヶ月から6ヶ月とA病院の先生から聞いていたので、最悪のことを考えて仕事の引継ぎをしようとしましたが、治って帰ってくるのだからとそれまで待ってるとまわりは、引き継ぐ意思なしでした(;Д;) 最初の婦人科の門をたたいたのが9月17日それから大学病院へ紹介されて10月28日には入院というスケジュールが決まりました。

   このように2年前の9月10月はあわただしく過ぎていきました。

※ A病院でも2回目の先生の説明の時に「一人で来たの?」って尋ねられました。
  その後は、主人と一緒に行きました(^^)

  大学病院でも、「一人で来たの?」と尋ねられました(><)
  で、「ハイ」と答えるmi-yaでした。
  
  「一人で来たの?」は怪しい文言Σ(´ロ`;
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by miya-mijyu | 2007-10-08 16:44 | 病気のこと(mi-yaの場合)

自覚症状の巻

暑さ寒さも彼岸までって云いますが、ここ2,3日でめっきり秋の気配が色濃くなりました。
今日から10月ですね。昼夜兼行で稼動したフェレ部屋のエアコンもしばし休憩です。

カテゴリに「病気のこと」を追加しました。皆さんのブログをめぐり読ませてもらっていますが、皆さんとても上手に文章を書いていらっしゃいます。mi-yaはボキャブラリーが貧困ですので言葉足らずのところや、思い違いの情報かもしれませんが、お許しくださいね。また、その都度ご指摘くださいね。   

2年前の私は、春ごろより体の異変を感じていました。日常生活を脅かすほどでもなく、更年期のせいと思っていました。というか、そのように思うようにしていたのです。
そして、体調不良は婦人科と思っていたので、なかなか病院へいく決断が出来ませんでした。やはり婦人科の敷居は高くて行くのがいやで、人様には「早く病院へ行ってね」って言うのに、自分の時はダメでした(笑) 

異変は何かというと、私の場合は「水のようなおりもの」でした。最初は「?」って感じでしたが、おりものシートで対応、そのうちにそれでは間に合わなくなって、生理用ナプキン、それさえも換えるときにはどっしりと重いくらいでした。そんな8月のある朝目覚めると、お布団におもらしのように地図が・・・・・・・ 
それでも意思の固いmi-yaは病院へいきませんでした<よい子はマネしないでね  この「おもらし」は2~3回あったと思います。 

「早く病院へ行かないと」と思う気持ちと、「行きたくない」気持ちがあって仕事に託け行かないほうを優先していました。9月になるとお腹が痛くなって歩くとお腹に響いてパンツ(下着にあらず)のホックを閉めないで上着でお腹を隠していました。痛みが出るとさすがの私も意を決して病院へ行きました。2年前の9月17日です。

病院では、問診と内診、経膣エコー検査、血液検査をしましたが、そのときの内診の痛かったこと・・・ もう、ひぃ~と油汗が出るほど痛かったです(><;  そして、エコーで診た私のお腹の中は右卵管から卵巣に炎症があるようなので、抗生剤をもらって帰りました。 

                      手術まであと45日>「その時歴史が動いた」風??

※ この時の「おりもの」の正体を今まで聞いていないことに気がつきました( ̄▽ ̄;) 
 勝手に、腹水がおりていたのかな、なんて思っていましたが、今度ドクターに聞いて見ます
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白い彼岸花
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by miya-mijyu | 2007-10-01 11:27 | 病気のこと(mi-yaの場合)