どこにいても見上げる空はあなたの所へつながってる。今日も元気でいます。きっとあなたも・・・


by miya-mijyu
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楽しみが・・・・・

「華麗なる一族」が完結しました。ワタクシ以前に原作を読んでいて、大筋では記憶していたのですが、細部をたどりたくてもう一度原作を読みました。それに1974年の仲代達矢のDVDも見ました。原作、映画と今度のテレビと三つ巴でチェックですヾ(▽^;)ゞうへへ。 

第一回よりキムタクの鉄平はどうだろうと毎回ビデオをセットしてみました。キムタクの鉄平君なかなかよかったです。そして北大路欣也の大介はすごかったですね。あの目が強烈にものを言いました。mi-ya的には、大亀専務の武田鉄矢、銭高常務の西村雅彦はどんぴしゃのキャストだとおもいます。そして原作とは違う魅力をかもし出した銀平の山本耕史は、とってもよかったです(^▽^;) 原作と違うということでは大同銀行頭取の三雲頭取もここではとっても熱血頭取でした。テレビではつる乃家の女将が鉄平の出生の秘密を手紙に書きますが、あれこそ余計なお世話だとおもいました。だって「鉄平さんの本当の父親が、敬介さんだと私は思います」というところ。想像でよそ様の家庭のシビアな部分のことを言ってはいけません。これはドラマの展開上必要だったのかな・・・・・ でも究極のmi-yaの感想は

爺ちゃん、あんたが一番悪い!!


しかし、テレビでは鉄平が遺書を書くことで、原作の行間を表現してくれたようにおもいます。
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by miya-mijyu | 2007-03-19 22:22 | 日々の戯言